こんにちは!
鉄筋工事業者の鶴田鉄筋工業と申します。
福岡県飯塚市に拠点を構え、直方市の他、九州一円にて施工を手掛けております。
弊社の鉄筋工事は鉄筋加工や鉄筋籠作成などの、高層建築物の基礎となる部分を取り扱う専門業者です。
さて、今回はマンションや橋桁の鉄筋籠の特徴について、皆様にご紹介いたします!
ぜひ最後までご覧くださいね。

マンションの鉄筋籠の特徴


マンションなどの大型の建築物を支える基礎には、場所打ちコンクリート杭工事が採用されます。
まず杭を立て込む位置に掘削機で穴を開け、その中にあらかじめ組み立てておいた鉄筋籠を入れます。
それからコンクリートの打設を行うことで、建物をしっかり支えることのできる杭工事の完了です。
マンションの鉄筋籠の特徴としては、重量鉄骨造りや鉄筋コンクリート造の建物を支える必要があるため、通常の木造の基礎とは違い、杭を深く打ち込必要があります。
また杭の直径が太ければ太いほど、頑丈で支持力の高い杭になるのです。

橋桁の鉄筋籠の特徴

鉄筋籠は橋の土台をつくるための下部工に含まれ、橋が倒れないように支えるための杭として地中に埋め込まれます。
オールケーシング工法などの工法を用いて、橋桁の基礎となる部分を施工し、その際に鉄筋籠が使用されます。
鉄筋籠同士の接合が甘いと、杭を打ち込むために掘った穴の中に、鉄筋籠が落下してしまう事故などにつながり危険です。
経験豊富な弊社では、安全で確実な鉄筋籠の作成、場所打ち杭鉄筋加工を行います。

安全な鉄筋籠の作成ならお任せください!


福岡県飯塚市に拠点を置く、鶴田鉄筋工業の強みは、正確で安全な鉄筋工事・鉄筋加工の技術力です。
業歴25年の代表を筆頭に、鉄筋加工のプロが施工を行わせていただきます。
建物を問わず、基礎工事に必要となる鉄筋工事に幅広く対応いたしますので、お求めの方はぜひ弊社まで、お気軽にお問い合わせください。

手に職つけて技術を高めたい方へ

現在、就職先や転職先にお悩みの方はいらっしゃいませんか?
鉄筋工事や鉄筋籠作成を手掛ける弊社では、経験を問わず新規スタッフを求人募集いたしております。
社内は風通しもよく、未経験者には丁寧なサポートを心掛けております。
今後技術の向上を目指す方にも、資格取得支援制度を設けておりますので安心です。
少しでも鉄筋工事や鉄筋加工にご興味が湧いた方は、ご応募くださいね。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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鶴田鉄筋工業
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